デート
初デートの場所選びで失敗しないコツ、会話が続く場所の条件
更新日:2026-08-27
初デートの場所を決めるとき、「おしゃれな店か」「話題性があるか」を基準にしてしまいがちだが、初対面に近い相手とのデートでは、それよりも大事な条件がある。
会話が続く条件から逆算する
初デートの目的は、相手をよく知ることにある。見た目の華やかさよりも、次の3つの条件を満たしているかを先に確認したほうが、当日困りにくい。
隣ではなく向かい合える席
カウンター席のように横並びになる配置は、視線を合わせにくく会話が弾みにくいことがある。テーブル席で向かい合える店のほうが、表情を見ながら話しやすい。
音が大きすぎない
音楽やまわりの声が大きい店では、聞き返す回数が増えて会話のテンポが崩れる。落ち着いて話したいなら、店の雰囲気だけでなく音の大きさも事前に調べておくとよい。
長居する必要がない
初対面に近い相手との時間は、1〜2時間程度で区切りをつけられる場所が向いている。個室で長時間過ごす形式の店は、話が続かなかったときに気まずい時間が長くなりやすい。カフェや軽い食事の店なら、切り上げるタイミングを作りやすい。
時間帯の選び方
夜の食事から始めると、時間の融通がききにくく、盛り上がらなかった場合に長く感じられることがある。初対面に近い段階では、ランチや午後のお茶など、明るい時間帯から始めると、お互いに気負わずに済みやすい。
場所選びで避けたいこと
- 混雑していて並ぶ可能性がある店(待ち時間が気まずい沈黙になりやすい)
- 相手の好き嫌いを確認せずに決めた専門料理店
- 自分だけが行きたい場所を優先して決めた店
場所選びに自分の好みを出しすぎると、相手への配慮が伝わりにくくなる。迷ったときは、相手に候補を2つ提示して選んでもらう形にすると、負担をかけずに済む。
会う前に雰囲気をつかんでおく
当日の会話をスムーズにするには、会う前に相手の雰囲気をある程度知っておくことも役に立つ。文字のプロフィールだけでは、話し方や表情までは伝わらない。
LOVETOKでは自己紹介が動画になっているため、話し方や声の調子をあらかじめ知ったうえで会う約束をしやすい。次のデートにつながる相手を探すときの参考にしてみてほしい。
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